シュノーケリングを終わった後、なんだか顔がチクチクするのですが...。
目に見えない大きさのクラゲの触手に触れたことが考えられます。
海には、クラゲのほか、様々な生物が漂っています。
クラゲの触手には(強いものではありませんが)毒があります。
その触手に触れると、しばらくチクチクしたりピリピリしたりする感覚を感じます。
とても小さいクラゲや、死んだクラゲの触手だけが浮遊している場合もあるので、なかなか目で は見えません。
そのため、自分では気づかないうちにチクチクしている、ということもあると思います。
また、その海によってクラゲが多く発生する時期というのもありますし、大潮の満潮にはクラゲ が波に乗ってビーチ(岸)に集まりやすくなります。
チクチクして痒い感じがおさまらないときは、早めにお医者さんに診てもらいましょう。
対策としては、なるべくラッシュガード(できればウェットスーツ)を着て、まず体を保護しま しょう(それでも顔は完全には隠せませんが…)。
また、くらげ対策用の日焼け止めというものもあります。
使用する際は、使い方をよく読んでください。
楽天市場でくらげに刺されない日焼け止めを調べる(リンク・アフィリエイトリンク作成中)
- Newer: 近眼でメガネをかけているのですが、ダイビングはできますか?
- Older: 水中をカメラで撮影したいのですが…。

