ダイビングのQ&A > シュノーケリング
シュノーケリング
おすすめのポイントはどこですか?
国内では沖縄や伊豆、海外ではサイパン、モルディブ、パラオなど、たくさんのポイント
があります。
3.シュノーケリングができるポイント・場所でも書いていますが、近場の海(海水浴場)でもシ ュノーケリングが楽しめることは意外と知られていません。
近場の海は気軽に行けることが最大の特長、沖縄やサイパンなど南の島の海は青い海でカラフル な魚が見られることが最大の特長、と言えるでしょう。
シュノーケリングは、シュノーケリングが許可されている穏やかなビーチがあれば、どこでもで きるレジャーです。
そういった意味では、ポイントの選択肢もほぼ無限にあります。
安全には注意しながら、いろんな場所で試してみるのも面白いでしょう。
シュノーケリングのポイントを紹介しているサイトとしては、以下のようなサイトがあります。
・みんなのスノーケリングポイント(リンク:http://snorkeling.jp/fun/point/list.php)
マスクの中に水が入ってくるのですが…。
マスクの装着時に問題があると考えられます。
まず、ストラップが過度に緩かったりしないことを確認しましょう(あまりきつくする必要はあ りません)。
ストラップが緩くなければ、一番に考えられるのは、マスクのスカート(シリコン部分)に髪の 毛が入っていることです。
一本の髪の毛でもそこから浸水してきますので、マスクのスカートに髪の毛が入らないようにし ましょう。
また、スカートがめくれたり折れたりしていて、そこから水が入ってくる場合もあります。
あとは、スカートの下部(鼻の下の部分)の位置もチェックしましょう。
スカートの一番下が上唇の少し上にくるぐらいがちょうどいいです。 それがあまり上になって鼻を押しつぶすような形になると、それも浸水の原因となります。
それでも水が入ってくるという場合は、マスクが顔に合っていないのかもしれません。
器材販売店で販売員の方に見てもらいながら、マスクを選んでみましょう。
マスクがよく曇ってしまうのですが…。
新品のマスクは、どうしても曇りやすくはなります。
マスクが曇ってしまった場合は、水で流してもまたすぐに曇ってしまいます。
マスク用の曇り止めを使うことをおすすめします。
唾でも代用ができますが、新品のマスクに対してはちゃんとした曇り止めを使用した方がより効 果があるでしょう。
曇り止めをしたら、窓ガラスを拭くときのような感じで「はぁーっ」と息を吐きかけてみてくだ さい。
それでも曇らなければ、シュノーケリング中に曇ることもないでしょう。
なお、曇り止めは海から出るたびに塗り直すことをおすすめします。
せっかくのシュノーケリングですから、曇りのない・ストレスのない状態でぜひ楽しんでくださ い。
楽天市場・mic21 でマスクの曇り止めを調べる(リンク作成中)
水中をカメラで撮影したいのですが…。
現在はシュノーケリングで使える防水のカメラもたくさん出ています。
防水機能のあるカメラも、大きく分けて二種類に分けられます。
・防水機能のあるインスタントカメラ
・防水機能のあるコンパクトデジタルカメラ
両方とも、5m~10m までの防水機能がついているものが多いので、シュノーケリングには十分と言えるでしょう。
シュノーケリングのときだけ撮りたいならインスタントカメラで十分かもしれません。
防水のインスタントカメラは、何より安く手に入るのがメリットです。
記念撮影レベルの写真であれば、まったく問題なく撮れるでしょう。
防水インスタントカメラへのリンク(作成中)
「この機会にデジカメも購入したい」という方は、防水機能のあるコンパクトデジタルカメラを 選ぶのがいいでしょう。
コンパクトデジタルカメラの場合のメリットは、「水中モード」などの機能がついていてインス タントカメラよりはずっと綺麗で色鮮やかな写真が撮れることです。
防水・防塵のデジタルカメラでは、オリンパスの μTOUGH(ミュータフ)シリーズが有名です。
これはダイバーからも人気のあるシリーズになっています。
μTOUGH へのリンク(作成中)
なんだか顔がチクチクするのですが…。
目に見えない大きさのクラゲの触手に触れたことが考えられます。
海には、クラゲのほか、様々な生物が漂っています。
クラゲの触手には(強いものではありませんが)毒があります。
その触手に触れると、しばらくチクチクしたりピリピリしたりする感覚を感じます。
とても小さいクラゲや、死んだクラゲの触手だけが浮遊している場合もあるので、なかなか目で は見えません。
そのため、自分では気づかないうちにチクチクしている、ということもあると思います。
また、その海によってクラゲが多く発生する時期というのもありますし、大潮の満潮にはクラゲ が波に乗ってビーチ(岸)に集まりやすくなります。
チクチクして痒い感じがおさまらないときは、早めにお医者さんに診てもらいましょう。
対策としては、なるべくラッシュガード(できればウェットスーツ)を着て、まず体を保護しま しょう(それでも顔は完全には隠せませんが…)。
また、くらげ対策用の日焼け止めというものもあります。
使用する際は、使い方をよく読んでください。
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