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シュノーケリングのススメ(2 / 6)

シュノーケリングのマナーとルール

ここでは、シュノーケリングをするときに守っていただきたいマナーとルールとお話します。実際に海に行ってシュノーケリングを行う前に、どうぞ読んでいただければと思います。

1. 自然環境と生物を尊重する気持ちをもつ

シュノーケリングに限らず、海で遊ぶときに一番大切なことです。
海を楽しみに来ている人が海を汚したり故意にダメージを与えたりしてはいけません。
ゴミは海に捨てずに必ず持ち帰る、海の中の生物やサンゴをむやみに触らない、などのマナーを守りましょう(例えばサンゴは少し触っただけで折れてしまうこともあります)。
海とそこに住んでいる生物を尊重して、「海にお邪魔させてもらっている」という気持ちをもちましょう。

2. 必ずバディを組む

バディとは、“仲間”や“相棒”のことで、最低二人以上のバディを単位として行動しましょう。
一人だけの場合、身につけている器材や体に思わぬトラブルが起こった場合に、対処が難しくなります。
特にお子さんの場合は、大人が一緒にバディを組むようにしましょう。

3. お酒・アルコールは厳禁

飲酒運転が危険なのと同じように、アルコールが入った状態でのシュノーケリング(磯遊び)もリスクが高くなります。何か起こった場合の判断や対処が鈍くなるため、「飲んだら海に入らない、海に入るなら飲まない」ことを徹底しましょう。

4. 遊泳区域の範囲を守る

遊泳用の区域が決められている海も多いです。
ブイとロープで区切られていて、それより向こう側は流れがあったり漁場になっていたりします。そのルールをしっかり守りましょう。

5. 安全のためにシュノーケリングベストを着用する

基本的には全ての方に着用をおすすめしますが、泳ぎに自信のない方は特にシュノーケリングベスト(ライフジャケットに似たものです)を着用しましょう。これによって浮力が確保され、安定してリラックスしながら水面に浮かんでいることができます。

6. 海のコンディションをよく見る

まずは波が少なく穏やかかどうかを確認しましょう。
海のコンディション(海況)はほんの数十分で変わることもありますので、注意してください。
また、足場(砂浜や砂利など)のコンディションも大切です。
特に裸足の場合は、ちょっとした石やサンゴでも足を切ったりしてしまいます(ガラス片が落ちている場合もあります)。足元に関しては、なるべくマリンシューズやフィンソックスの着用をおすすめします。

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シュノーケリング(スノーケリング)についての初心者や親子向け入門情報です。沖縄や伊豆の海のスポット(ポイント)から事故・怪我の注意点、グッズや道具(器材)の選び方・買い方まで。

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