シュノーケリングは、海や潮だまり(タイドプール)があれば、誰でも気軽にできるマリンレジャーです。
ただ、そのときに気をつけなければいけないこともあります。それを必ず確認してから、遊ぶようにしましょう。
まず一番大切なのは、海が穏やかかどうかです。
2.シュノーケリングのマナーとルールでも書きましたが、海のコンディション(海況)をよく見ることが大切です。波が高かったり(白波が立っていたり)これから天気が崩れてくると分かっている場合や、足場が悪く不安定な海(浜)は、シュノーケリングを避けたり中止したりするのが賢明です。
次に、遊泳区域をちゃんと守りましょう。
場所によっては、遊泳禁止となっている海もあります(たいてい看板などで記されています)。現地の海のルールを守り、シュノーケリングが許可されているところで遊ぶようにしましょう。
シュノーケリングというと、沖縄や南の島のイメージが強いと思います。もちろん沖縄や南の島の海は水温も高く、カラフルな魚がたくさんいます。
ただ、東京や大阪など都市圏から日帰りで行ける海水浴場などでも、十分に楽しめるでしょう。近場の海では、沖縄とはまた違った近場の海ならではの魚・生物を見ることができます。
そういった意味で、シュノーケリングはとても身近な、手軽に楽しめるマリンレジャーなのです。
シュノーケリングのポイントについては、以下のようなサイトで調べることができます。
ぜひ参考にしてみてください。
シュノーケリング(スノーケリング)についての初心者や親子向け入門情報です。沖縄や伊豆の海のスポット(ポイント)から事故・怪我の注意点、グッズや道具(器材)の選び方・買い方まで。