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シュノーケリングのススメ(5 / 6)

シュノーケリングの器材(道具)の選び方

ここでは、シュノーケリングの器材(道具)について、その選び方・買い方をお話します。
これらの器材は、例えば靴を買うときと同じように、実際にお店に行ってフィッティングしながら自分に合う器材を選ぶことをおすすめします。購入するお店としては、お近くのダイビングショップやダイビングの器材量販店に行ってみるのがいいでしょう。一般的なスポーツ用品店にも置いてあることがありますが、品揃えという面ではダイビングのお店の方が豊富です。
大手のダイビング器材量販店としては、以下のお店があります。

参照外部リンク:
ダイビングショップmic21

ダイビングショップに入るのはちょっと敷居が高い、近くにダイビングショップがない、お店まで買いに行く時間がない、という方は、ネット通販を利用するのもいいでしょう(子ども用の器材に関しては、実際の店舗では在庫が少なかったり取り寄せになることも多いかもしれません)。

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ただネットで購入された場合は、器材がお手元に到着したら海に行く前に必ず装着してみて、自分に合うかどうかを確認してみましょう。自分に合わない器材は、海でのストレスやトラブルのもとになりますので、注意してください。

また、現地の海に施設が整っていれば、レンタルできることもあります。その場合はサイズに合う器材があるかどうか(予約できるかどうか)、事前に連絡して確かめておきましょう。

シュノーケル(スノーケル)

シュノーケルが自分に合うかどうかは、パイプ(筒)の太さが関係してきます。
肺活量(呼吸量)が多い方は、パイプの太いものがおすすめです。逆に女性やお子さんで肺活量が少ない方は、パイプが細く、長さもやや短めのものが呼吸しやすいでしょう。
また、マウスピース(口でくわえる部分)もご自分の口の大きさに合ったものを選びましょう。

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マスク(水中メガネ・ゴーグル)

水泳用のゴーグルでもできなくはありませんが、なるべく鼻まで覆うことのできるマスクをおすすめします。
シュノーケリングでは口から吐いて口から吸う呼吸をしますが、鼻まで覆われているマスクなら、慣れないうちでも誤って鼻から水を飲むことを防げます。
マスクが自分の顔にフィットしているかどうかを確かめるには、顔に軽く当てて鼻から息を吸ってみましょう。マスクが落ちてこなければOKです。
また、お子さんはやはり顔の大きさが違うので、必ず子ども用のマスクをつけるようにしましょう。

※眼鏡・コンタクト着用の方
シュノーケリングでは、基本的には裸眼の状態でマスクをつけることをおすすめします。マスクの中に水が入った場合、コンタクトが流されてしまうことがあるからです。
シュノーケリング(ダイビング)用のマスクには度付きのレンズを入れることができますので、購入時に相談してみましょう。レンタルでも度付きのマスクを貸し出しているところもありますが、品数が少なかったり度が合わなかったりすることもありますので、ご注意ください。

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フィン(足ヒレ)

初心者の方・筋力に自信のない方は、柔らかいもの・軽いもの・長さが短いものがおすすめです。
フィンには、大きく分けて二つの種類があります。それぞれの特徴は、このようになっています。

フルフットタイプの
フィン
  • 靴を履くように裸足で履ける(フィンソックスを履いても可)
  • フィット感が高く、少ない負担でパワーが伝わる
ストラップタイプの
フィン
  • マリンシューズを履いて、かかとをストラップで固定
    (裸足でも履けますが、擦れて痛くなることが多い)
  • 子どもの足の成長にも、ある程度対応することができる

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ラッシュガード

ラッシュガードは、様々なものから身を守ってくれます。
シュノーケリングを楽しむときに意外と大きな問題になるのが、日焼けと防寒です。
海で上半身裸のままずっといると、陸上と同様に紫外線による日焼けが思わぬダメージになることがあります。また、長時間海に浸かっていると、体温も奪われていきます。
ラッシュガードは、それら日焼け対策と防寒という二つの面でとても役に立ちます。それに加えて、腕や体などをすりむく外傷からも身を守ってくれます。
シュノーケリングをより快適に楽しむためには、ぜひラッシュガードを着ることをおすすめします。

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シュノーケリングベスト(フローティンングベスト・ライフジャケット)

シュノーケリングベストを着用することで、安定してリラックスしながら水面に浮かぶことができます。特にお子さんや体力に自信のない方にはぜひおすすめです。
シュノーケリングベストを着用することで、シュノーケリング中の安全性は格段に高まります。

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マリンシューズ(マリンブーツ・フィンソックス)

砂浜を裸足で歩いていると、貝殻やガラス片などで足を怪我してしまうこともあります。
マリンシューズなら、普通のビーチサンダルのように脱げることもありませんし、サンダルよりも滑りにくい・歩きやすいというメリットがあります。
また、ストラップタイプのフィンを履くときにも必要になってきます。
アウトドアメーカーが出しているシューズでもかまいませんが、フィンと一緒に履くことを考えると、ダイビングメーカーのマリンシューズ(フィンソックス)がよりフィットするでしょう。

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グローブ

長時間シュノーケリングをして海に浸かっていると、お風呂と同じように手はふやけてきます。そうなると、岩肌・サンゴ・フジツボなどにちょっと触れるだけで怪我をしやすくなります。そのためにも、グローブの着用をおすすめします。
またクラゲなどの浮遊物から手を守る効果もあります。

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メッシュバッグ

行きも帰りも、シュノーケリングの道具(器材)をまとめて入れておく専用のメッシュバッグをもっておくと便利でしょう(もちろん濡れた器材も入れられます)。
たいていチャックの開口部が広いつくりになっていて、フィンなども入れやすくなっています。
また、通常のバッグやビニール袋とは違い、バッグごと水に浸けて洗えるようになっているので、それもとても便利な点です。

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シュノーケリングのススメ

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シュノーケリング(スノーケリング)についての初心者や親子向け入門情報です。沖縄や伊豆の海のスポット(ポイント)から事故・怪我の注意点、グッズや道具(器材)の選び方・買い方まで。

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