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ダイビングの器材編(5 / 7)

器材の押し売りについて

押し売りをしてくるショップは断りましょう

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ダイビングのショップ選び、あるいはマイ器材の購入の際に、昔から問題となっているのは「器材の押し売り」です。
近年はだいぶ減ってきたようですが、それでもまだ一部のショップ・サービスで器材を押し売りされた・されそうになった、という話があります。ショップ側としては、「お客さんを囲い込みたい」「器材販売で収益を上げたい」という思惑があるのでしょう。
もちろん、それがお客さんのためになることであれば、そしてお客さんもそれを望んでいるのであれば、全く問題はありません。ただ、お客さんの意思に関わらず器材を売ろうとする姿勢は、ダイバー(お客さん)側の目線には立てていません。ここでは、そうしたダイビング器材の押し売りについてお話したいと思います。

  • 「今は買いません」とお客さんが意思表示をしているのに、強引な押し売りを続ける
  • Cカード講習やツアーに参加するために、そのお店で器材を購入することが必須になっている

例えばこういったケースがある場合は、そのショップ・サービスを利用しない方がいいでしょう。そうしたお店はあくまでごく一部ですので、よりお客さん側に立ってくれるショップを探すことをおすすめします。

とはいえ、「購入を勧める」のと「押し売り」は違います

とはいえ、ショップ・サービスからしてみれば、お客さんに器材を購入することを勧めるのは当然のことでもあります。それは確かにショップ・サービスの売上にもなりますが、それだけが目的というわけではなく、ダイビングをするからにはお客さんに快適に潜ってほしいという気持ちがあるからです。
1.ダイビング器材の重要性でも書いた通り、その人に合ったマイ器材で潜ることは、より快適に潜れることにつながります。
お客さんが器材を買うかどうか迷っているときに、「マイ器材はこれだけいいことがありますよ」と言って背中を押してあげることもまた、ショップの正しい仕事だと言えます。

「ダイビング器材の購入を勧められた」ことが、そのままイコール「押し売りをされた」ということではないと思ってください。

他で買った器材の持ち込みを断るショップも

また、押し売りとは違いますが、自分のところ以外で買った器材の持ち込みを断るショップもあります(ほとんど都市型ダイビングショップのケースです)。
そうしたやり方も、「囲い込み」という意味では押し売りと似ています。それもまた、ダイバー目線に立っていないサービスだと言えます。

特に、すでにマイ器材を持たれている方は、都市型ダイビングショップに通う際にその点もチェックしてみてください。

ダイビングの器材編

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