この「ダイビングの始め方」カテゴリでは、主に「ダイビングをするためには=Cカードを取るためには」についてのお話をしています。
ただ、この<心構え編>はちょっと違います。ここでは、主にCカードを取った後のお話をします。
ダイビングでは、Cカードを取ることと同じぐらい、Cカードを取った後にどうするかが大切なのです。
どんなダイバーでも、Cカードを取ったばかりの状態では、スキルも知識もまだまだ十分ではありません。実際、水中でも思うように動けなかったり、インストラクター(ガイド)に助けてもらうことも多いでしょう。そこからスキルアップをして、自分のことは自分でできるようになってくると、ダイビングはもっと楽しいものになります。
みなさんきっと、ダイバーになることが目的なのではなく、ダイビング(海の中の世界)を楽しむことが目的なのだと思います。そのためにも、Cカードを取った後は、自己管理がちゃんとできるダイバーになることを目指しましょう。
Cカード取得のときのお話で、Cカードと取るのは運転免許を取るのに似ている、という例を何度か挙げました。それはここでも当てはまります。
車の免許だけ取ってその後は乗らなくなってしまう人を、ペーパードライバーと呼んだりしますよね。いったんそうなってしまうと、再び車を運転するのが怖くなって、運転から遠ざかってしまう方も多いでしょう。
ダイビングも、まさにそれと同じです。
せっかくCカードを取ったのに、その後にダイビングから遠ざかっていると、スキルも知識も忘れてしまいます。それはとてももったいない話です(せっかくお金を払って講習を受けたのですから)。
では、Cカードを取った後にどうすればいいかと言うと、二つのポイントがあります。
一つ目のブランクを開けずに潜ることに関しては、次のページ(2.ブランクを空けないようにしましょう)で詳しく書いています。
二つ目に関しても、<しくみ編>13.信頼できるショップを見つけよう!で書きました。
都市型ダイビングショップでCカードを取得された方で、信頼できるショップだったという方は、そこにお世話になるのがいいでしょう。
現地ダイビングサービスでCカードを取得された方も、そこがアフターフォローの行き届いているお店なら問題はありません。そうでない場合は、気軽に通って相談できる都市型ショップ(インストラクター)を見つけておくといいでしょう。
なお、当サイトでもダイビングに関する疑問・質問などの投稿は受け付けております。
この二つのポイントをおさえて、なるべくダイビングから遠ざからないことをおすすめします。
せっかくCカードを取ったのですから、その後のダイビングライフもぜひ楽しいものにしてください。
ダイビングのCカード(ライセンス・資格・免許)を取得したい方向けの情報をまとめました。広告を入れると情報が偏るため、広告は入れずにあくまで客観的・フラットな情報にしています。