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ダイビングの心構え編(8 / 8)

自立したダイバーになろう!

自立したダイバーの条件

Cカードを取ったばかりのダイバーだけでなく、全てのダイバーの目標の一つが「自立したダイバー」になることです。

ここでは、まず「自立した」というのは具体的に海の中でどういうことができる状態かについて書こうと思います。

  • 潜降・浮上が問題なくできる
  • 自分の器材を正しく取り扱える
  • 自分の適性ウエイトを把握している
  • 潜水計画を立てることができる
  • 中性浮力を完全にとることができる
  • 自分のトラブルに対して自分で対処できる
  • バディや他のダイバーに対する配慮ができる
  • 自分の体調を把握でき、ダイビングを中止する勇気ももつ

(当サイトでも、それぞれの項目について説明するコンテンツを準備中です)

大事なのは「かもしれないダイビング」

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ここでも車の運転に例えることができます。
自動車教習所で「かもしれない運転」という考え方を教わるところも多いでしょう。それは「たぶん大丈夫だろう」ではなく、「もしかしたら何かが起こる(例えば、子どもが飛び出してくる)かもしれない」という考え方のことです。

そのリスク管理の考え方は、まさにダイビングにも当てはまります。
「もしかしたらバディとはぐれるかもしれない」「もしかしたら水中で器材トラブルが起こるかもしれない」など、起こり得る状況をいろいろとイメージしてみるといいでしょう。そうすると、「じゃあこういう準備をしておこう」「バディとここを確認しておこう」など、対応策まで考えることになります。
そうやって自分の頭で考えることが、「自立したダイバー」への近道だと言えるでしょう。

水中でのスキルやテクニックだけとは限りません

以上のことができていると、世界中どこの海・どんな海況でも安全に楽しむことができるでしょう。その頃には、ダイビングの楽しみ方もとても広がっていることと思います。

また、水中でのスキルやテクニックだけでなく、陸上での考え方や意識も大切になってきます。いくら海の中のダイビングスキルが上手くても、ダイビングや海に関しての考え方がいい加減だと、ちゃんとしたダイバーだとは言えません。

5.「海の中にお邪魔する」という気持ちを大切にで書いたような考え方も大事です。
また、ダイビングや海(生物)に関して、興味のあるところを調べて自分なりの知識や考え方を持つということも、一人前のダイバーの証かもしれません。

最後に、ダイビングを十分に楽しむためにも、自分が好きなダイビングスタイル・自分に合うショップのスタイルを分かっているということも、自立したダイバーの一つの条件と言えます。それがハッキリしていればショップも選びやすいでしょうし、その結果、自分自身がより楽しめるダイビングができるようになるでしょう。

みなさんも、ぜひ「自立したダイバー」を目指してください。
そうすれば、ダイビングの楽しさは無限に広がるでしょう。

ダイビングの心構え編

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ダイビングのCカード(ライセンス・資格・免許)を取得したい方向けの情報をまとめました。広告を入れると情報が偏るため、広告は入れずにあくまで客観的・フラットな情報にしています。

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