体験ダイビングをするには、まず何をしたらいいでしょうか。やり方・方法、あるいはどこに申し込んだらいいかなど、分からない方も多いかもしれません。
まずは、ダイビングショップを検索してHPを見て、信頼できそうだと感じたら電話・メールで問い合わせをしてみましょう。
「そのお店を信頼できるかどうか」の一つの目安は、陸上での対応がしっかりしている、ということが挙げられるでしょう。
たいていのダイビングショップでは、体験ダイビングのコースも行っています。街の中にあるような都市型ダイビングショップでも、海のそばにあるような現地ダイビングサービスでも同様です。
海の中だけでなく、水深5mほどのダイビング用プールで体験ダイビングを行っているところもあります(都市型ダイビングショップに多いです)。
海の中を覗くのとは違いますが、プールの中でも水深5mまで潜ると、陸上とはまた違った世界を体感・実感できることでしょう。時間的・経済的にも海で潜るより気軽に体験することができますので、それも選択肢の一つに入れてみてもいいかもしれません。
ショップに問い合わせをした後は、そのショップの指示に従ってください。持ち物や日程など、詳しいことを教えてくれると思います。
特に現地ダイビングサービスの場合は、駅・空港・ホテルなど、どこまでなら(無料で)ピックアップしてもらえるかも確認しておきましょう。
また、目が悪い方の場合、度付きのマスクを着用する場合もあります。ショップによってレンタル器材の品揃えはまちまちですので、目が悪いという旨も伝えておくのがいいでしょう。
なお、近場の海と沖縄などリゾートの海では、水温がだいぶ異なってきます。
海に潜ることを考えた場合、あまりに水温が冷たいと、なかなか楽しめない場合もあるでしょう。
通常のダイビングだと防寒用にドライスーツを着ることもできますが、操作性や動きやすさの点から、体験ダイビングではウェットスーツを着ることがほとんどです。
そのため、伊豆や南紀など近場の海では7~10月頃が体験ダイビングのシーズンと言えます(寒さに強い方ならそれ以外の時期でも大丈夫かもしれませんが、あまりおすすめはできません)。都市型ダイビングショップのツアーなどで体験ダイビングをする場合は、そのあたりの時期を目安にしてみてください。
沖縄など南の海では、国内でもほぼ一年中体験ダイビングは可能です。ただし、冬の時期は沖縄でも決して暑い・暖かいというほどではありません。
詳しい水温などは、「体験ダイビングをやりたいのですが」と伝えた上で現地のダイビングサービスに問い合わせてみるのがいいでしょう。
体験ダイビングについて、沖縄や伊豆などのスポット(ポイント)に関する話から、料金や価格、そしてメリット・デメリットまで、初心者の方にも分かりやすく説明します。